設計・生産 ものづくり現場の競争力アップに貢献する
 

日産の開発プロセス「V-3P」,開発期間を半減

木村 知史=Tech-On!
2011/01/31 00:00
出典:日経ものづくり、2005年7月号 、 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
印刷用ページ

日産自動車が,2001年から着手した開発プロセス「V-3P」。
2005年1月に発売した新型車「ノート」で同プロセスを初めて採用した結果,
開発期間は従来の約半分である10.5カ月を実現した。
3次元CADに設計手順を盛り込む,すべての生産工程を3次元データで検討する。
このような取り組みを実施し,デザインフィックス時におけるデータの質を大幅に向上させた。

【技術者塾】(9/16開催)
開発・設計者必修の購買コストダウン術

~コストダウン効果の高い開発購買と購買業務の基本テクニック~


設計と購買に精通した開発購買のプロが、開発・設計技術者に向けてコスト削減活動の重要性と活動への心構え、機能購買、有利購買の考え方・進め方、コスト分析技術、価格を決める交渉術など、開発購買を効果的に進めるために必要な購買知識を分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日時:2015年9月16日(水)10:00~17:00
会場:Learning Square新橋(東京・新橋)
主催:日経ものづくり

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング