• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
家電・モバイル ボリュームゾーンの最新動向を知る
 

フランスArchos社 「 ARCHOS 7 home tablet」

大森 敏行=日経エレクトロニクス
2011/01/28 00:00
1/1ページ
出典:日経エレクトロニクス、2010年9月6日号 、pp.64-65 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

iPadとは一線を画すデザインを採用

 ARCHOS 7 home tabletは,他の2機種が中国メーカーの製品であるのに対し,フランスのメーカーであるArchos社が販売する製品注1)。製造は,中国 Yifang Digital Technology Co., Ltdが担当しているとみられる。iPadとは一線を画すデザインを採用している。

注1) Archos社には「ARCHOS 7」という別の製品があり,紛らわしい。

 外装はプラスチックだが,安っぽさはない。背面に折り畳み式のスタンドを備えており,立て掛ける形で使うこともできる。装備されている外部インタフェースは,Micro USBポート1基とmicroSDカード・スロット。他の製品に比べると,やや見劣りする。

 剛性を確保するためか,前面と背面のカバーはねじ留めに加えて,内部の金具でしっかりと固定されていた。このため,カバーを開けるのは3機種の中で一番大変だった。

 Liポリマ2次電池とメイン基板の間は,iRobot E7001(APad)と同様にコードが直接はんだ付けされていた。ショートの危険性が気になる。

 メイン基板には,これといった特徴はない。マイクロプロセサやDRAM,フラッシュ・メモリといった主要部品がメイン基板の片面に実装されている。部品実装面の反対側の面には,DRAMの増設用とみられる空きパターンが設けられていた。

[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]

――終わり――

【技術者塾】(2/23開催)
シグナル/パワーインテグリティーとEMC

〜高周波・低電圧設計に向けたノイズの課題と対策〜


本講座では、設計事例を基に、ノイズ対策がなぜ必要なのかを分かりやすく解説します。その上で、シグナルインテグリティー(SI)、パワーインテグリティー(PI)、EMCの基礎知識ならびにそれらがノイズ課題の解決にどのように関係しているかを、これまでの知見や経験に基づいた具体例を踏まえつつ解説を行います。 詳細は、こちら
日程 : 2016年2月23日
会場 : 化学会館
主催 : 日経エレクトロニクス
印刷用ページ
コメントする
コメントに関する諸注意(必ずお読みください)
※コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾
  • スポーツイノベイターズオンライン

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング