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低く構えて,高く翔べ

日経ものづくり創刊5周年

 世界経済が激流に飲み込まれる中,『日経ものづくり』は2009年4月で創刊5周年を迎えました。5周年を契機に,この激動期に「技術者は何をすべきか」を考えながら,同年3~5月号で3号連続のシリーズ特集を組みました。特集のテーマは「ムダとり」「人づくり」「新産業創造」の三つです。もっとも編集部だけでは限界があります。特集では,これら分野で活躍し,目を見張る成果を上げている多くの専門家にご協力いただきました。

 記事はご好評いただきましたが,もっと伝えたいことがある――。そんな思いが募っていきました。そこで皆様に,この三つの分野の専門家の方々と直接会って話を聞く機会をつくれないかと考え,2009年7月2日(木)の創刊5周年記念シンポジウム「ものづくり復興への道筋」を企画しました。併せて,ご講演いただく方々の『日経ものづくり』への寄稿やインタビューなどを再構成して,この特設ページに掲載しました。皆様が次の一手を考える際のヒントになればと思います。

藤本 隆宏 教授藤本 隆宏氏
写真:栗原克己
山田 日登志氏山田 日登志氏
写真:宮田昌彦
肌附 安明氏肌附 安明氏

●ラインアップ(タイトルや内容,公開日は変更になる可能性があります)
多喜 義彦氏多喜 義彦氏
写真:花井智子
西成 活裕氏西成 活裕氏
写真:上重泰秀
滝川 洋二氏滝川 洋二氏
写真:柳生貴也
【技術者塾】(7/25開催)
低コストを実現する機能安全設計の実践法

ISO26262に対応しつつ、回路の部品点数の半減を目指す


省エネルギー社会に則した機器をキャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。。機能安全規格「ISO26262」に対応した安全設計を実施していく上で、考えなければならない設計の考え方や考慮すべきポイントを解説。これにより、コストの視点をしっかりと押さえつつ、「最適な安全設計を実現するために何をどこまで考慮すべきか」について判断ができるようになります。続いて、シンプルで最適な安全アーキテクチャを考えるためにはどうしたらよいかについて、回路の部品点数の削減事例を基に分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年 7月25日
会場 : 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
主催 : 日経Automotive

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