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Liイオン2次電池,2009年に飛躍

富士重工業が2007年秋の東京モーターショーに出展した5人乗りEVのコンセプト車「G4e CONCEPT」。Liイオン2次電池を搭載し、航続距離200kmを目指した。(写真=三宅 学)

2009年は車載向けLiイオン2次電池の市場が本格的に立ち上がる。国内外の自動車メーカーが乗用車に相次いで採用を始めるからだ。国内メーカーではトヨタ自動車、富士重工業、三菱自動車が、そして欧米でもDaimler社が採用する。2010年には日産自動車、ドイツAudi社、米GM社も採用を控える。自動車メーカーと電池メーカーの動きを追った。

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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