• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子デバイス中国の内需拡大政策「家電下郷」の効果を見極める > 第5回:海外勢を迎え撃つ中国メーカー,テレビ向け「高世代ライン」建設へ

中国の内需拡大政策「家電下郷」の効果を見極める

第5回:海外勢を迎え撃つ中国メーカー,テレビ向け「高世代ライン」建設へ

  • 北原 洋明=テクニカル・ライター,王 海紅=日経マイクロデバイス 協力スタッフ
  • 2009/05/15 00:00
  • 1/1ページ
 台湾と韓国のパネル・メーカーが中国市場へ積極的に攻め入る中,中国勢も迎え撃つ準備を着々と進めている。これまで第5世代ラインを稼働してきた中国SVA(Group)Co., Ltd.,中国BOE Optoelectronics Technology Co., Ltd.,中国Infovision Optoelectronics(Kunshan) Co., Ltd.(IVO)の3社,および第5世代ラインの稼働を開始したばかりの中国Century Display (Shenzhen) Co., Ltd.が,テレビ用パネルの「高世代ライン(第6世代以上のライン)」の投資を画策している。また,PDPパネルの量産を始めたChanghongや,新たな参入を目指す張家港市の彩虹(張家港)平板顕示有限公司の動きにも目が離せない。これらの企業には,それぞれの地方政府が後ろ盾としてついている。市場の状況を見て,投資機会を虎視眈々と狙っている。

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓