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HOMEクルマ東京モーターショー2013 > 日本板硝子、トヨタ「i-ROAD」に世界で最も薄い自動車用合わせガラス

東京モーターショー2013

日本板硝子、トヨタ「i-ROAD」に世界で最も薄い自動車用合わせガラス

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/11/25 12:15
  • 1/1ページ
 世界で最も薄い自動車用合わせガラスが「東京モーターショー」に現れた。トヨタ自動車が出展したパーソナルモビリティ「i-ROAD」用に日本板硝子が納めた前面窓は、同社の調べでは、自動車ガラスの前面窓としては世界で最も薄い。車外側2.0mm+車内側1.0mmの合わせガラス。2枚のガラスの間には中間膜が挟まれているので、全体の厚さは3.0mm+中間膜の厚さになる。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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