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HOMEクルマ東京モーターショー2013 > ダイハツ、オール樹脂製ボディーの軽オープン車を出展---ポリカーボネートや熱硬化樹脂を採用へ

東京モーターショー2013

ダイハツ、オール樹脂製ボディーの軽オープン車を出展---ポリカーボネートや熱硬化樹脂を採用へ

  • 高田 憲一=日経ものづくり
  • 2013/11/22 19:50
  • 1/1ページ
 ダイハツ工業は、2014年に市販を予定している、ボディの全てに樹脂を使う軽オープン車「KOPEN」(コペン)を「第43回東京モーターショー2013」に展示した。鋼板製の独自のシャシー骨格に樹脂製の外板/内板を組み付ける構造で、樹脂製外板を“着せ替える”ことで、デザインをガラリと変えることができる(図1、2)。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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