• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ東京モーターショー2013 > 三菱電機、EVの制御性の良さを引き出すコンセプトカー「xEV」を展示

東京モーターショー2013

三菱電機、EVの制御性の良さを引き出すコンセプトカー「xEV」を展示

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/11/22 12:08
  • 1/1ページ
 三菱電機はコンセプトカー「xEV(エックスイーブイ)」を「東京モーターショー」に展示した。前輪に1個、後輪は左右を独立して駆動する2個のモータを積んだ最大出力125kWの4輪駆動EV(電気自動車)。モータを制御する技術により、さまざまな路面状況に対応したEVの走りを提案する。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ