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HOMEクルマ東京モーターショー2013 > レクサスの新型クーペ「RC」、「GS」のプラットフォームとクラウンのパワートレーンを搭載

東京モーターショー2013

レクサスの新型クーペ「RC」、「GS」のプラットフォームとクラウンのパワートレーンを搭載

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2013/11/21 21:02
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車は、レクサスブランドの新型FR(前部エンジン・後輪駆動)クーペ「RC」を「第43回東京モーターショー2013」に出展した。同ブランドのセダン「GS」の下、同「IS」の上に位置付ける車両で、2014年後半に発売する計画。GSとISの中間にあるため、販売価格は600万円前後と予想できる。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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