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「日本のリボーンに貢献したい」、トヨタ社長の豊田章男氏がオープニング・セレモニーに登場

小島 郁太郎=Tech-On!編集
2013/10/01 16:33
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豊田章男氏 Tech-On!が撮影。
豊田章男氏 Tech-On!が撮影。
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3イベントの代表が連携をアピール Tech-On!が撮影。
3イベントの代表が連携をアピール Tech-On!が撮影。
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 2013年10月1日から幕張メッセで始まった「CEATEC JAPAN 2013」。その開会式にあたるオープニング・セレモニーが同日正午からあった。

 主催者のJEITA(電子情報技術産業協会)や来賓の経済産業省、総務省の挨拶に続き、CEATEC WARD 2013の表彰式(Tech-On!関連記事)、さらに恒例のテープカットがあった。その後、今年ならではのイベントがあった。

 今回のCEATECは、国内の大手自動車メーカーがそろって大きなブースを構えるなど、応用分野として自動車が大きな存在感を示している。例えば、幕張メッセの1~8ホールを使うCEATEC会場でその1/4(ホール7と8)は、自動走行車などのデモンストレーション向けになっているほどだ。

 こうした自動車の影響力を象徴していたのが、テープカット後にあった、3つのイベントの主催者による共同プロモーションだった。3つのイベントとは、CEATEC JAPAN 2013、ITS世界会議東京 2013、第43回東京モーターショー2013である。3つのイベントは2013年10月と11月の2カ月間に連続して行われる。3つのイベントは互いに連携しているとした。

 東京モーターショーの代表として、日本自動車工業会の会長を務めるトヨタ自動車の豊田章男氏(代表取締役社長)が登壇した。自動車の電子化が進む中、自動車業界とエレクトロニクス業界が協調することの重要性はますます高まっているとし、3つのイベントが連携して行われることの意義を語った。そして、「日本のリボーンに貢献したい」と述べて、話をまとめた。

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