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HOMEエレクトロニクス電子デバイスCEATEC JAPAN 2013 > 村田製作所、0.25mm×0.125mmと小さいフェライト・ビーズを開発、2014年度中にサンプル出荷へ

CEATEC JAPAN 2013

村田製作所、0.25mm×0.125mmと小さいフェライト・ビーズを開発、2014年度中にサンプル出荷へ

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/09/18 13:37
  • 1/1ページ
 村田製作所は、外形寸法が0.25mm×0.125mm×0.125mmと小さい、いわゆる「0201サイズ」のフェライト・ビーズを開発した。2014年度中にサンプル出荷を開始する計画である。同社は、外形寸法が0.4mm×0.2mm×0.2mm(0402サイズ)のフェライト・ビーズを製品化しており、すでにスマートフォンや高周波モジュールなどで採用されている。今回の0201サイズは、0402サイズに比べると体積を75%削減できるため、機器やモジュールの小型化が図れる。
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