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HOMEクルマフランクフルトモーターショー2013 > 【フランクフルトショー】Kia社、「Picanto」のLPGバイフューエル車を出展

フランクフルトモーターショー2013

【フランクフルトショー】Kia社、「Picanto」のLPGバイフューエル車を出展

  • 櫛谷 さえ子=日経Automotive Technology
  • 2013/09/11 18:39
  • 1/1ページ
 韓国Kia Motors社は、「第65回フランクフルトモーターショー(Internationale Automobil-Ausstellung、プレスデー:2013年9月10日~11日、一般公開日:9月14日~22日)」で、小型車「Picanto」のLPG(液化石油ガス)バイフューエル車「Picanto LPG」を出展した。欧州で低維持費の環境対応車への需要が増えていることから2013年末に投入する。欧州でLPGが普及しているドイツ、イタリア、ポーランド、チェコ、ギリシャ、ポルトガル、オランダで発売する予定。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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