設計力向上 開発手法と支援ツールの動向・事例
 

【鉄道総研技術フォーラム】氷点下でも弾性を維持するゴム製パッドを開発

木崎 健太郎=日経ものづくり
2013/08/30 18:52
印刷用ページ
 鉄道総合技術研究所は、エチレン・プロピレン・ゴム(EPDM)またはスチレン・ブタジエン・ゴム(SBR)をそれぞれ発泡させることにより、氷点下の低温でも弾性を維持する軌道パッドを開発した。軌道パッドはレールの直下に入れるゴムのシートで、レール締結装置に伝わる衝撃を弱めたり、レール周囲の地面に振動が伝わるのを抑制したりする役割を持つ。従来品は低温で弾性を失うため、振動を抑制する効果が弱まっていたが、開発品は-20℃程度でも機能を失わない。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS
製造業IT:日経テクノロジーオンライン × ITpro Active

お薦めトピック

記事ランキング