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HOMEものづくり設計革新鉄道総研技術フォーラム2013 > 【鉄道総研技術フォーラム】氷点下でも弾性を維持するゴム製パッドを開発

鉄道総研技術フォーラム2013

【鉄道総研技術フォーラム】氷点下でも弾性を維持するゴム製パッドを開発

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2013/08/30 18:52
  • 1/1ページ
 鉄道総合技術研究所は、エチレン・プロピレン・ゴム(EPDM)またはスチレン・ブタジエン・ゴム(SBR)をそれぞれ発泡させることにより、氷点下の低温でも弾性を維持する軌道パッドを開発した。軌道パッドはレールの直下に入れるゴムのシートで、レール締結装置に伝わる衝撃を弱めたり、レール周囲の地面に振動が伝わるのを抑制したりする役割を持つ。従来品は低温で弾性を失うため、振動を抑制する効果が弱まっていたが、開発品は-20℃程度でも機能を失わない。
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