• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり設計革新鉄道総研技術フォーラム2013 > 【鉄道総研技術フォーラム】車体取り付け型の軌道検測装置にレーザでレールを自動追尾する仕組み

鉄道総研技術フォーラム2013

【鉄道総研技術フォーラム】車体取り付け型の軌道検測装置にレーザでレールを自動追尾する仕組み

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2013/09/03 18:26
  • 1/1ページ
 鉄道総合技術研究所は、2013年5月からJR東日本京浜東北線の電車に取り付けて実稼働試験を開始した軌道検測ユニット(車体装架型軌道検測装置)を「鉄道総研技術フォーラム2013」(2013年8月29~30日)で展示した。同装置は車両走行中にレールにレーザを当てて、摩耗や変形を測定するもの。精度の高い測定のため、レーザをレールの頭頂面の中心と、レールの側面の頭頂面から一定距離の所に照射することが必要になる。装置とレールの相対位置が変化しても、レーザをレール上の所定位置に照射できる機構「2軸レール変位検出装置」を組み込んでいる。
【技術者塾】(8/22開催)
市場クレーム・リコール撲滅を目指す、公差計算と公差設計の勘所

~FMEAで見つかる7割の課題を解決しよう~

日時:2016年8月22日 10:00~17:00
会場: Learning Square新橋
主催:日経ものづくり

【技術者塾】(9/1開催)
グローバル図面に必須の「幾何公差」の勘所

~世界標準を基礎から学ぶ【演習付き】~

日時:2016年9月1日 10:00~17:00
会場:Learning Square新橋
主催:日経ものづくり

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓