設計力向上 開発手法と支援ツールの動向・事例
 

【鉄道総研技術フォーラム】高架構造物の監視センサに振動発電を利用

木崎 健太郎=日経ものづくり
2013/08/30 18:25
印刷用ページ
 鉄道総合技術研究所は、「鉄道総研技術フォーラム2013」(2013年8月29~30日)において、高架構造物の状態監視システムの一環として鋼桁の振動から電力を得る仕組みを展示した。鋼桁に圧電素子を貼り付け、列車通過時に生じる振動によって発電し、これをコンデンサなどに蓄える。蓄えた電力は、状態監視システムを稼働させるのに用いる。同システムは、加速度センサ、無線でデータを発信する中継器などから成るが、列車の通過が少ない時間帯を含めて24時間稼働させることを目指す。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS
製造業IT:日経テクノロジーオンライン × ITpro Active

お薦めトピック

記事ランキング