• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子デバイスTRANSDUCERS 2013 > 【TRANSDUCERS】地中の養分濃度を測定するセンサ、豊橋技科大など開発

TRANSDUCERS 2013

【TRANSDUCERS】地中の養分濃度を測定するセンサ、豊橋技科大など開発

  • 三宅 常之=Tech-On!
  • 2013/06/19 14:02
  • 1/1ページ
 豊橋技術科学大学、愛知県農業総合試験場、科学技術振興機構は、農業従事者向けに、地中の養分濃度(NやPのイオン濃度)をリアルタイムで測定できるセンサを開発した(論文番号:MSP.025)。センサ部は、半導体チップで構成しており大きさは5mm角。幅8mm、長さ30cmのプリント基板に実装しており、地中に挿して使う。農地で肥料を与えた後の拡散のペースや最も養分がたまる深さなどが定量的に分かる。まずは農家を指導する普及指導員へ2013年中に導入する。

おすすめ