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【COMPUTEX】エイスース、ゲーム向けブランド「ROG」の新製品を発表

Core i7-4770Kを6.8GHzにオーバークロックするデモも実施

西村 岳史=日経パソコン
2013/06/05 12:13
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 台湾エイスーステック・コンピューター(ASUS)は2013年6月4日、「COMPUTEX TAIPEI 2013」の会場でゲーム向けブランド「ROG」の発表会を開催した。ゲームプレーヤー向けのノートパソコンやデスクトップパソコンのほか、自作パソコン用のマザーボード「Maximus」シリーズの新製品を発表。会場では同社製品を使って、米インテルが正式発表したばかりのCore i7-4770K(3.5GHz)を6.8GHz以上で動作させるデモを行った。発表会の様子を写真を中心に紹介する。

第4世代Core i7を搭載したノートパソコン「G750」。ディスプレイは17.3型と大きい。解像度は1920×1080ドット。メモリーはDDR3-1600を最大32GB搭載可能。ゲームでは重要なグラフィックスチップには米エヌビディアのGeForce GTX 700Mシリーズを採用した。HDDは2台搭載可能。重量は4kg
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ゲームプレーヤー向けのタワー型パソコン「TYTAN G30」。デスクトップパソコン向けの第4世代Coreの中での最上位モデル、Core i7-4770Kを搭載する。定格が3.5GHz、ターボ時3.9GHzのところ、4.1GHzにしてあるという。グラフィックスボードはGeForce GTX 670搭載品。メモリーはDDR3-1600を8GB、ストレージとして2TBのHDDと128GBのSSDを搭載する
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ROGシリーズのマザーボード「Maximus」シリーズの上位モデル「Maximus VI Extreme」。チップセットはIntel Z87で、第4世代Coreに対応する。オーバークロックのために特別な作りにしている
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廉価版の「Maximus VI Hero」。ROGシリーズとして統一されたデザインだが上位製品に比べて機能は少なく作りが異なる。Z87搭載、LGA1150ソケットで第4世代Coreプロセッサーを利用できる
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MaximusシリーズのmicroATX版「Maximus VI GENE」。こちらも同じくZ87チップセットを搭載する
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耐久性を売りにしたASUSの「TUF」シリーズのように、基板を覆うカバーが特徴の「Maximus VI Formula」
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