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HOMEクルマ自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2013 > 【人とくるま展】日産、1.2GPaハイテンを利用する「Infiniti Q50」の車体骨格を公開---今夏に北米で発売

自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2013

【人とくるま展】日産、1.2GPaハイテンを利用する「Infiniti Q50」の車体骨格を公開---今夏に北米で発売

  • 高田 憲一=日経ものづくり
  • 2013/05/27 18:21
  • 1/1ページ
日産自動車は「人とくるまのテクノロジー展2013」(2013年5月22~24日、パシフィコ横浜)において、2013年夏に北米で発売する「Infiniti Q50」の車体骨格を展示し、冷間プレス可能な1.2GPa級ハイテンの使用部位を明らかした。1.2GPa級ハイテンを車体構造部材に利用するのは世界初という。これまでは2013年中には発売する新型車に採用するとしていたが、今回実際の車体骨格を公開した。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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