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HOMEクルマ自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2013 > 【人とくるま展】深井製作所のエンボス付きAl板を富士重工業が「XV HYBRID」に採用

自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2013

【人とくるま展】深井製作所のエンボス付きAl板を富士重工業が「XV HYBRID」に採用

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/05/27 17:44
  • 1/1ページ
 深井製作所は、同社の製品であるエンボス付きAl(アルミニウム)板を富士重工業が「XV HYBRID」に採用したことを明らかにした。深井製作所は六角形の各頂点から稜線が立ち上がり、“開いた傘”のようになったエンボス付きのAl板を開発した。単なる半球形のエンボスより剛性を高くできる。既に三菱自動車工業「アウトランダー」の床下遮熱板、「アウトランダーPHEV」のコンバータを守る遮熱板、スズキ「スイフト」の燃料タンクを守る遮熱板などに供給してきた。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


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主催 : 日経Automotive

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