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HOMEエレクトロニクス電子デバイスSID 2013 > 【SID】未来のディスプレイを実現する材料:液晶パネルの色域を大幅に広げる量子ドット

SID 2013

【SID】未来のディスプレイを実現する材料:液晶パネルの色域を大幅に広げる量子ドット

  • 北原 洋明=テック・アンド・ビズ
  • 2013/05/27 16:50
  • 1/1ページ
 ディスプレイの国際会議「SID 2013」(2013年5月19~24日、カナダ・バンクーバー)では、液晶ディスプレイの色域を大幅に広げて有機ELと同等にするための技術が発表され、多くの聴衆の注目を集めた。展示会場では米3M社が量子ドットを使ったフィルム「QDEF」のデモを披露し、シンポジウムでは米QD Vision社が液晶ディスプレイ用途に向けた量子ドットの製造に関して招待講演を行った。

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