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【人とくるま展】日本特殊陶業、赤外線の吸収を測るCO2センサを展示

2013/05/23 20:46
浜田 基彦=日経Automotive Technology
 日本特殊陶業は、赤外線の吸収を測るCO2センサを展示した。用途はCO2の漏れの検出。CO2を使った冷凍機が家庭用を手始めに普及を始めている。日本特殊陶業はこれがいずれ自動車に波及すると読んだ。万が一、CO2が漏れて車室内に充満すると危ないことになる。CO2を吸い込むと人間は眠くなる。CO2は臭いもないため、気付かないうちに居眠り運転してしまう可能性がある。家庭用より室内が狭いため、危険性は高い。

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