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HOMEクルマ自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2013 > 【人とくるま展】NTN、軌道面の静的強度に優れる玉軸受を開発---自動車のデフやトランスミッション向け

自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2013

【人とくるま展】NTN、軌道面の静的強度に優れる玉軸受を開発---自動車のデフやトランスミッション向け

  • 高野 敦=日経ものづくり
  • 2013/05/17 19:08
  • 1/1ページ
 NTNは、自動車のディファレンシャル(デフ)やトランスミッションに向けた「耐圧痕性向上深溝玉軸受」を開発した。熱処理によって表面を改質したことで軸受軌道面の静的強度を高めており、従来デフなどで使われていた円すいころ軸受からの置き換えが可能だ。これにより、自動車の低燃費化や生産性向上が見込めるという。
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