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上海モーターショー

【上海ショー】奇瑞汽車、直噴ターボエンジン搭載のセダン「α7」を初披露、2015年発売の小型SUVも出展

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2013/04/23 00:11
  • 1/1ページ
 中国Chery(奇瑞)社は、2013年に発売する予定の中型セダンのコンセプト車「α7」を「上海モーターショー2013」に出展した。開発中の排気量1.6Lで直列4気筒の直噴式ターボチャージャ付きガソリンエンジンを搭載する計画である。さらに、2015年に発売予定の小型SUVのコンセプト車「β5」も見せた。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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