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HOMEクルマISSCC 2013 > 【ISSCC】ルネサス、40nm世代の車載マイコンに向ける混載フラッシュ・メモリ技術を披露

ISSCC 2013

【ISSCC】ルネサス、40nm世代の車載マイコンに向ける混載フラッシュ・メモリ技術を披露

  • 大下 淳一=日経エレクトロニクス
  • 2013/02/20 15:52
  • 1/1ページ
 ルネサス エレクトロニクスは、40nm世代の車載マイコンに向ける混載フラッシュ・メモリ技術について、「ISSCC 2013」で講演した(講演番号12.2)。SG-MONOS(split gate metal-oxide-nitride-oxide-silicon)と呼ぶ独自のメモリ・セル構造を採用しており、ランダム・アクセス速度が160MHz以上と速いことに加えて、170℃という高温下でも動作する。ルネサスが、同社の車載マイコンの中核技術であるSG-MONOS型混載フラッシュ・メモリ技術の詳細を発表するのは、これが初めて。同社は2013年4~6月に40nm世代車載マイコンの第1弾製品のサンプル出荷を開始し、2014年度から量産する計画である。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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