• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

お薦めトピック

【MEMS 2013続報】ゲイツ財団が支援、スマホによるマラリア検査技術

2013/02/07 07:00
三宅 常之=Tech-On!
 2013年1月に開催されたMEMS関連の国際学会「IEEE MEMS 2013」では、「A HANDHELD, CELL PHONE-BASED ELECTROCHEMICAL BIODETECTOR」(携帯電話機を使った生体検知器)と題する発表があった(論文番号:3B1-1)。小型の使い捨てカードに被験者の血液を取り込み、マラリアに感染しているか否かをスマートフォンなどの携帯電話機と組み合わせて、その場で検知可能にすることを目指したもの。「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」が財政支援している研究プロジェクトの成果である。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

【6/12(日)開催】日経デジタルヘルス・セミナー

『遠隔診療は医療を変えるのか?』
厚労省の“通達”から1年で見えてきたこと


2015年8月、医師と患者を情報通信機器でつないで行う「遠隔診療」の適用範囲について、より広い解釈を認める旨の通達を厚生労働省が出してから1年弱。遠隔診療を実践している医療従事者や遠隔診療サービス事業者を招き、臨床現場から見た“遠隔診療の今とこれから”を探ります。詳細はこちら

日時:2016年6月12日(日) 13:00~17:00(開場12:30予定)
場所:富士ソフト アキバプラザ(東京・秋葉原)
主催:日経デジタルヘルス

日経デジタルヘルス Special

記事ランキング

新着記事