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HOMEエレクトロニクス電子デバイスIEEE MEMS 2013 > 【MEMS 2013続報】ゲイツ財団が支援、スマホによるマラリア検査技術

IEEE MEMS 2013

【MEMS 2013続報】ゲイツ財団が支援、スマホによるマラリア検査技術

  • 三宅 常之=Tech-On!
  • 2013/02/07 07:00
  • 1/1ページ
 2013年1月に開催されたMEMS関連の国際学会「IEEE MEMS 2013」では、「A HANDHELD, CELL PHONE-BASED ELECTROCHEMICAL BIODETECTOR」(携帯電話機を使った生体検知器)と題する発表があった(論文番号:3B1-1)。小型の使い捨てカードに被験者の血液を取り込み、マラリアに感染しているか否かをスマートフォンなどの携帯電話機と組み合わせて、その場で検知可能にすることを目指したもの。「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」が財政支援している研究プロジェクトの成果である。
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