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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > VLSI Symposium 2008

日立と東大,プログラムに応じた動作制御でスパコン向けLSIの消費電力を低減する技術を開発

 日立製作所と東京大学は,スーパーコンピュータに搭載したマルチコアLSIの動作周波数と基板電圧を,実行するプログラムのパターンに応じてプロセサ・コアごとに制御することでLSIの消費電力を削減する技術を開発した。プログラムのパターンによって,集積した複…(記事を読む06/24 13:39

高速有線通信向けのトランシーバ技術がそろう,CMOSで40Gビット/秒を初めて実現

「2008 Symposium on VLSI Circuits」のSession 20「High Speed Transceivers」では,高速有線通信向けのトランシーバ技術がそろった。開催2日目(6月19日)の夜のランプ・セッションにおいて,高…(記事を読む06/23 18:52

1チップ・ラジオを実現するための無線トランシーバ技術などに注目

「2008 Symposium on VLSI Circuits」のSession 12「PLLs and Wireless Transceivers」では,PLLで2件,および1チップ・ラジオを実現するための無線トランシーバに関する2件の発表があっ…(記事を読む06/23 18:35

低消費電力化技術は応用ごとに深化へ

「2008 Symposium on VLSI Circuits」のSession 19「Power-Aware Processing」では,既出のプロセサ技術をベースとしながらも,処理の性質を巧みにとらえアーキテクチャ・回路・設計を取捨選択するとい…(記事を読む06/23 18:09

PLLのデジタル化を加速させる技術が続々登場

「2008 Symposium on VLSI Circuits」のSession 9「Frequency Synthesis Components」では,無線・有線通信回路の中核となる,周波数シンセサイザ(PLL)の要素回路技術として,(1)位相差…(記事を読む06/23 17:05

これからのクロック・信号分配技術は「信頼性」がカギ

これまでクロックや信号のチップ内分配技術は,高速な信号をいかに低電力で分配できるかが中心課題だったが,65nm世代から45nm世代にプロセス技術が微細化するに伴い,配線やトランジスタの不良の増加,電源雑音の増大による動作不良など,LSIの「信頼性」に…(記事を読む06/23 16:31

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「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


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日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
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主催:日経エレクトロニクス

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