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HOMEクルマネプコン ジャパン / オートモーティブ ワールド 2013 > 有機EL光源を活用した微小欠陥検出技術を開発

ネプコン ジャパン / オートモーティブ ワールド 2013

有機EL光源を活用した微小欠陥検出技術を開発

  • 田中 直樹=日経エレクトロニクス
  • 2013/01/24 16:57
  • 1/1ページ
 有機EL光源を用いて、鏡面塗装部品のキズや異物などの微小欠陥を検出できるようにした外観検査装置の試作機を、バイスリープロジェクツ(仙台市泉区)と引地精工(宮城県岩沼市)が「第42回インターネプコン ジャパン」(2013年1月16~18日)に展示した。これまで目視に頼っていた鏡面塗装部品の外観検査を自動化できる。鏡面塗装は、自動車部品などで多用されている。外観検査装置の試作では、バイスリープロジェクツがソフトウエアの開発を、引地精工が装置本体の開発をそれぞれ担当した。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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