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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > VLSI Symposium 2009

進化する離散時間アナログ回路,無線トランシーバLSIへの適用を目指す

京都で開催された「2009 Symposium on VLSI Circuits」のSession 14「Discrete-Time Analog」では,無線トランシーバLSIへの適用を目指して,離散時間アナログ回路に関するさまざまなアイデアが登場し…(記事を読む06/26 20:40

サブ32nm世代向けインテグレーション技術が相次ぐ

 6月15~17日に開催された「2009 Symposium on VLSI Technology」のCMOSインテグレーションに関するセッション(Session11A)では,熱のこもった4件の発表があった。米SEMATECH Inc.がサブ32nm…(記事を読む06/26 14:48

ミリ波トランシーバ,高集積化に加え要素回路でも新技術が続々

 「2009 Symposium on VLSI Circuits」のセッション24「MM-Wave Techniques」では,77GHz帯を用いた車載レーダ用高集積度ミリ波トランシーバ・チップと,60GHz帯を用いた広帯域ミリ波通信用トランシーバ…(記事を読む06/22 17:46

信号処理LSIの高性能化や低消費電力化は設計階層間の枠を超えた協調設計がカギに

「2009 Symposium on VLSI Circuits」のSession 28「Signal Processing」では,設計階層間の枠を超え総合的に最適化するという方向性が顕著だった。(記事を読む06/22 13:00

逐次比較型A-D変換器の低消費電力化手法の提案が相次ぐ

「2009 Symposium on VLSI Circuits」のセッション23「Low Power ADC」では,いずれもユニークな低消費電力化手法を提案する4件の発表があった。(記事を読む06/19 19:49

SoC埋め込みSRAMのセッション,米IntelのNehalem-EXの3次キャシュなどが登場

京都で開催された「2009 Symposium on VLSI Circuits」のSession 15「SRAMs and Clock Circuits」では,SoCに埋め込むSRAMに関連した講演が4件あった。最初の2件は,米Intel Corp…(記事を読む06/19 19:28

60GHzの周波数シンセサイザやRazavi教授によるコグニティブ無線用の周波数生成技術に注目集まる

 「Symposium on VLSI Circuits」のセッション12「Clock Generation」では,計5件の発表があった。人気を集めたのは,最初の発表で,RF回路と電子回路の教育で著名な米University of Californi…(記事を読む06/19 14:34

ディープなアナログ・アンプ技術について明瞭かつ洗練された発表が続々

 「2009 Symposium on VLSI Circuits」のセッション20「Analog Techniques」では,無線用パワーアンプ,時間差アンプ,計測アンプ,そして無線用ローノイズ・アンプを高性能化するアイデアが報告された。米Inte…(記事を読む06/19 14:13

汎用市場狙う新型不揮発性メモリー,高集積化と高性能化が進む

 新型不揮発性メモリーについては,開発メーカーが,汎用市場への参入を狙って高集積化と高速・低消費電力化に焦点を当てた開発を進めている。今回のシンポジウムでは,セッション11Bと12Aから計4件の発表があった。セッション11Bでは,128MビットのFe…(記事を読む06/19 00:17

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