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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > ISSCC 2009

マイクロプロセサとSRAMの誘導結合通信,慶應大学らが「製品レベルで実証」

 慶應義塾大学と日立製作所,ルネサス テクノロジは共同で,3次元積層したマイクロプロセサとSRAMを,誘導結合通信で接続する技術を発表した(講演番号28.7)。マイクロプロセサとSRAMの間で,1ビット当たり1p(ピコ=10-12…(記事を読む02/20 15:04

将来に向けた通信・計算技術,7件中5件が日本からの論文

「ISSCC 2009」のSession 28「TD:Directions in Computing and Signaling」は,5~10年後を視野に入れた新規回路技術を紹介するTechnology Directionのセッションの一つである。(記事を読む02/13 20:29

100GHzを超えるアンプが続出,ミリ波LSIの高機能化も進む《訂正あり》

 「ISSCC 2009」のSession 29「mm-Wave Circuits」では,100GHzを超えるアンプ,フェーズドアレイ・レシーバ,ミリ波用のPLLやVCOなど,高速化へのさらなる挑戦,およびミリ波帯LSIの高機能化を目指した発表が相次…(記事を読む02/13 13:26

進化するCMOSパワーアンプ,夢の1チップ・ラジオに向けて一歩前進

 「ISSCC 2009」のSession 22「PA and Antenna Interface」はその名の通り,最新のWiMAXからミリ波にいたる機器のフロントエンド部,パワーアンプとアンテナ回りの回路を集めたセッションである。ここでもCMOS回…(記事を読む02/13 12:58

Intel社が32nm技術で4GHz動作の291MビットSRAM発表,新メモリは大容量化と高速化が進展

「ISSCC 2009」のSession27「SRAM and Emerging Memory」は,微細化を追求するSRAMと,高速化と大容量化でDRAMやSRAMの置き換えを狙う新型メモリの競演となった。(記事を読む02/13 12:15

高速伝送の要求に呼応し,実用化をにらんだ超高速CMOS ICが登場

「ISSCC 2009」のSession 21「10Gb/s-to-40Gb/s Transmitters and Receivers」は,NECら,富士通研究所らによる40Gビット/秒の送受信IC,米University of California…(記事を読む02/13 11:29

会場が満席に,バイオ・医療への応用を視野に入れた発表に注目集まる

 「ISSCC 2009」のSession 25「Medical」は,定員250人の会場が満席となり,立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。本会議におけるバイオ・医療分野への関心の高まりが感じられた。  今回の講演の内容は,大きく二つに分けられる。…(記事を読む02/13 11:27

将来に向けた無線関連技術が集合

5~10年後を視野に入れた新規回路技術を紹介するTechnology Directionのセッションの一つであるセッション11では,「Trends in Wireless Communications」というテーマで,無線通信に関する技術の発表が行わ…(記事を読む02/13 10:55

ソフトウエア無線を指向したRF要素回路技術が着実に進化

「ISSCC 2009」のSession 12「RF Building Blocks」は,イタリアUniversity of PaviaによるTVチューナー向け2次歪み低減低雑音増幅器(LNA)や,東芝が発表したBluetooth向け0.6V動作ミキ…(記事を読む02/13 10:50

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