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【MEMS 2013】日本が応募数でトップ、採択では米国に次ぐ2位

三宅 常之=Tech-On!
2013/01/23 02:36
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アブストラクトの国・地域別の投稿数(データ:IEEE MEMS)
アブストラクトの国・地域別の投稿数(データ:IEEE MEMS)
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採択論文の国・地域別の数(データ:IEEE MEMS)
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採択論文の地域別の数(データ:IEEE MEMS)
採択論文の地域別の数(データ:IEEE MEMS)
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分野別の採択論文数(データ:IEEE MEMS)
分野別の採択論文数(データ:IEEE MEMS)
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過去と今回の学会の論文数(データ:IEEE MEMS)
過去と今回の学会の論文数(データ:IEEE MEMS)
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 MEMS(微小電子機械システム)に関する学会「IEEE MEMS 2013」(1月24日まで台湾・台北で開催中)では、論文発表に先立って行われた「ウエルカム・アドレス」において論文の傾向が示された。国・地域別の投稿(応募)数で日本が最多、採択数では米国に次いで2位だった。応用分野別では、最近の研究開発動向を反映して、バイオ・医療と流体関連が多い。

 776件あった投稿のうち、181件が日本からだった。2位は175件の米国、3位には97件の中国がつけた。地元の台湾からは84件。採択論文数では日本は92件と、94件の米国に次いで2位である。日本からは、他の国・地域と同様に大学の発表が多い。特に東京大学の発表件数は群を抜く多さだ。

 分野別でバイオ・医療が多いのは、研究対象として未開拓であり、政府などからの補助金が受けられることが多いことによるようだ。流体関連もバイオ・医療の要素技術として発表されている論文がある。

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