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HOMEエレクトロニクス機器2013 International CES > ソニー、14型/15型画面のVAIO T追加モデルをCESで参考出品

2013 International CES

ソニー、14型/15型画面のVAIO T追加モデルをCESで参考出品

タッチパネルと光学ドライブを搭載した大きめのUltrabook

  • 大橋 源一郎=日経パソコン
  • 2013/01/15 15:42
  • 1/1ページ
15型モデルのVAIO T15
[画像のクリックで拡大表示]
天板にアルミニウム合金を使用している
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14型モデルのVAIO T14
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 米ソニー・エレクトロニクスは、2013年1月8日(米国時間)に開幕した「2013 International CES」の会場で、タッチパネル搭載のUltrabook「VAIO Tシリーズ」を参考出品した。

 現在、VAIO Tシリーズには11.6型、13.3型、14型の3種類があるが、タッチパネルを搭載しているのは13.3型のみ。今回、14型(1366×768ドット表示)と15型(1920×1080ドット表示)の2種類のUltrabookを発売し、タッチ対応機のラインアップを強化した。タッチパネルは10点を検出できるタイプだ。

 天板などはアルミニウム合金。そのほかの詳しい仕様は公開していないが、光学ドライブは搭載していた。手持ちの動画や静止画から見栄えの良い動画を簡単にタッチ操作で作成できる「VAIO Movie Creator」や、ビデオ、音楽などの総合編集ソフト「Imagination Studio VAIO Edition」などをプリインストールする。

 米国では2013年春に発売の予定。説明員によれば、14型は通常モデルが1699ドルで、タッチ対応モデルが1799ドル。15型はタッチ対応モデルのみで1949ドル。

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