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HOMEエレクトロニクス機器2013 International CES > 【麻倉怜士CES報告11】ソニーとパナソニックの56型4K×2K有機ELの違い

2013 International CES

【麻倉怜士CES報告11】ソニーとパナソニックの56型4K×2K有機ELの違い

  • 麻倉 怜士=評論家、日本画質学会副会長
  • 2013/01/11 17:43
  • 1/1ページ
 「International CES」会場での大きな話題が、ソニーとパナソニックの56型4K×2K有機ELだ。この二つのディスプレイは、いかに画質が違うか。まず技術的な側面から見ていこう。画面サイズは56型で全く同じである。ソニーとパナソニックは有機EL開発で提携しており、ソニーは台湾AU Optronics(AUO)社と提携している。ソニーは、これはAUO社との共同開発であることを認めている。パナソニックはその点を不明にしているが、酸化物半導体TFTを使う同種パネルと思われる。
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