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【CES 2013】レンズ一つで3Dを撮れるSamsungの交換レンズ、やはり液晶シャッターを採用

大槻 智洋=NE特約記者、台北科技市場研究
2013/01/10 01:53
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図1
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図2
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図3
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図4
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図5
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 1つのレンズ・ユニットで2D撮影と3D撮影を切り替えられる韓国Samsung Electronics社の交換レンズは、小型液晶パネルを内蔵していた(図1)。時分割で右目用と左目用の画像/映像を取得するためである。

 Samsung社のミラーレス機用交換レンズ「NX 45mm F1.8 2D/3D」は、レンズ・ユニットの最後端に小型液晶パネルを備えており、それは二つの窓(光の通り道)を持つ。3次元画像/映像における右目用の窓を開き、左目用の窓を閉じれば、撮像素子の撮像部全体に右目用の窓を通過した光が当たる。左右の窓の切り替え頻度は60Hz。このため30フレーム/秒の3次元映像の撮影が可能になる。

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