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HOMEエレクトロニクス電子設計ITC(International Test Conference)2012 > 【ITC 2012】10年で1000倍を達成、テストパターン圧縮技術が想定通りに発展

ITC(International Test Conference)2012

【ITC 2012】10年で1000倍を達成、テストパターン圧縮技術が想定通りに発展

  • 平出貴久=富士通研究所、ITCアジア委員会委員
  • 2012/11/12 16:56
  • 1/1ページ
今からちょうど10年前の「ITC(International Test Conference) 2002」の際に、テスト・パターン圧縮に従事している技術者が集まり、パターン圧縮率の限界が討論された。その後、この技術は非常にホットな話題となるのだが、10年前はまだ出始めの頃で、夜明け前といった状況だった。10年前の議論では「1000x:1000倍の圧縮」が一つの目標であると口にする技術者が多かった。そして10年後の「ITC 2012」(2012年11月4日~9日に米国カリフォルニア州Anaheimで開催)では、その目標はほぼ達成されたと言えるようになった。
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