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ジュネーブモーターショー2012

【ジュネーブショー】トヨタ自動車、欧州向け小型ハイブリッド車「Yaris Hybrid」を出展

2012/02/09 13:57
林 達彦=日経Automotive Technology
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図1◎フロントビュー
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図2◎リアビュー
図2◎リアビュー
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図3◎内装
図3◎内装
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図4◎パワートレーンの配置は「アクア」と同じ
図4◎パワートレーンの配置は「アクア」と同じ
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 トヨタ自動車は欧州向けの小型ハイブリッド車「Yaris Hybrid」を「ジュネーブモーターショー2012」(一般公開日:2012年3月8〜18日)に出展する。

 エンジンの排気量が1.5Lで、ニッケル水素2次電池を後席下に置くことから、アクア用に開発したハイブリッドシステムとプラットフォームを流用していると見られる。一方、ボディは2011年のジュネーブモーターショーで公開した「Yaris HSD」コンセプト(関連記事)とほぼ同じで、アクアとは異なるデザイン。ヘッドランプやグリルの形状が違うほか、後部もコンビネーションランプを縦型としたアクアに対し、通常のYaris(日本名ヴィッツ)と同様の形状だ。

 内装も通常のYarisと同様のインストルメントパネル形状となっており、アクアとは異なっている。なお、フロアシフトである点はアクアと同じ。荷室容量はアクアがホイールベース、全長をヴィッツより伸ばしていることで305Lであるのに対し、Yaris Hybridは286Lとやや少ない。

 パワートレーンの出力が74kWという仕様以外明らかにしておらず、詳細は今後発表する。英国では2012年6月に発売する。

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