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HOME新産業異業種連携倶楽部 セッテン > 生死の境をさまよい、人に愛される職業を志す

倶楽部 セッテン

生死の境をさまよい、人に愛される職業を志す

三ちゃんと愉快な仲間たち【第1回】

  • 2014/11/14 00:00
  • 1/3ページ
「Settenn」という企業と企業をつなげる会員制コミュニティーがある。会費はわずか月1万円。口コミを中心に評判が広がり、会員企業は既に300社を超えた。そのSettennを運営するのは、知る人ぞ知る、三反田久弥氏だ。

本連載では、同氏の会員制コミュニティーで大きく躍動する企業に焦点を当てていく。第1回は、三反田氏にSettenn設立の背景や今後の展望を聞いた。(聞き手は、狩集浩志=リアル開発会議)
「Settenn」を運営する三反田久弥氏(写真:加藤 康)

――「Settenn」はどのような活動をしているのか。
 Settennの会員は、中小企業や地方企業などが多い。現在、300社を超える企業が会員となっている。会員企業の依頼を受けて、その依頼に合いそうな候補の企業に「○○会社の○○さんに会ってください」と紹介をするのが基本的な仕事だ。ただやみくもに企業同士を紹介しあうのではない。この企業とあの企業を会わせたら、絶対に面白い話になるはずだと狙ってマッチングをしてきた。

 成果はいろいろと出ている。薬局チェーンと縫製メーカーを結び付けたことで、薬局チェーンはカタログにない独自の制服を各店舗に提供できるようになり、新人採用で人気を博している。また、家具メーカーにカンボジアに進出している企業を紹介し、家具メーカーの海外生産拠点の構築につながったこともある。

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