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まだ見ぬデジタルヘルスの読者、プレーヤーへ届け

2014/08/08 05:00
小谷 卓也=日経デジタルヘルス
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 写真は、「日経デジタルヘルス特別編集版 医療・介護編 2014」。つい先日、編集部に納本されたばかりの最新号です。

 このコラムで「『日経デジタルヘルス』本日発足」とお伝えしたのが今年の元旦。前身のデジタルヘルスOnlineからリニューアルし、日経デジタルヘルスとして半年以上が過ぎたことになります。おかげさまで、ページビュー(PV)もうなぎのぼりに増加し、より多くの読者のみなさまに関心を持っていただけるようになりました。

 しかし、デジタルヘルス産業のさらなる拡大には、まだ日経デジタルヘルスの読者ではない、あるいは日経デジタルヘルスを知らない方々にも関心を持っていただき、それこそ当事者(プレーヤー)としてこの分野に参加していただく必要があります。

 冒頭の日経デジタルヘルス特別編集版は、まさにこうした狙いを持って無料で発行するものです。約10万部を刷り、関連展示会で配布したり、弊社の関連雑誌に同梱したりすることで、潜在的なデジタルヘルスの読者、プレーヤーに、この分野のムーブメントを知ってもらう考えです。

 今回の特別編集版である医療・介護編は、前号の「医療編」に続く第2弾です。テーマは「地域包括ケア、始まる」。日経デジタルヘルスのWebサイトでも、このテーマと連動した解説企画「いざ、地域包括ケア」を連載中ですので、ぜひご覧ください。

【日経デジタルヘルス・セミナー】

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会場:富士ソフト アキバプラザ(東京・秋葉原)

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