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HOME新産業航空・宇宙 > 小惑星探査機「はやぶさ2」の挑戦

連載主旨
小惑星探査機「はやぶさ」の2代目として開発が進む「はやぶさ2」。その打ち上げが2014年冬に予定されている。さまざまなトラブルに見舞われながらもさまざまな知恵で困難を乗り切り、微粒子ながらも小惑星イトカワの破片(サンプル)を地球に持ち帰ったはやぶさ。その教訓や経験を生かし、より確実にミッションを遂行できるように、はやぶさ2ではさまざまな改良や新技術の追加が施されている。はやぶさ2が目指すのは、炭素質(C型)小惑星「1999 JU3」の破片を持ち帰ること。本コラムでは、同プロジェクトの全体像と意義、難しさ、そしてミッション遂行のために開発された数々の技術について、はやぶさプロジェクトを振り返りながら分かりやすく解説する。
松浦 晋也(まつうら しんや)
ノンフィクション作家/科学技術ジャーナリスト
松浦 晋也(まつうら しんや) ノンフィクション・ライター。宇宙作家クラブ会員。 1962年東京都出身。慶應義塾大学理工学部機械工学科卒、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。日経BP社記者として、1988年~1992年に宇宙開発の取材に従事。その他メカニカル・エンジニアリング、パソコン、通信・放送分野などの取材経験を経た後、独立。宇宙開発、コンピューター・通信、交通論などの分野で取材・執筆活動を行っている。

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