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HOMEクルマエディターズ・ノート > システム化における日系部品メーカーの課題

エディターズ・ノート

システム化における日系部品メーカーの課題

  • 林 達彦=日経Automotive Technology
  • 2014/03/11 17:09
  • 1/1ページ
 先日、大手部品メーカーの役員OBと部品メーカーの将来について話をしました。現在、日系の自動車部品メーカーは、欧米のメガサプライヤーに対抗するため、システム化に力を入れていますが、システム提案によって欧州自動車メーカーに食い込むのはそう簡単ではないといいます。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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