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HOMEクルマ > 八重樫武久のハイブリッド進化論

連載主旨
ハイブリッド車(HEV)初代「プリウス」のハイブリッドシステム開発リーダーを務め、その後2003年の2代目プリウスに搭載した「THSII」などハイブリッドシステム全般の開発を手がけた八重樫武久氏(現コーディア代表取締役)が、ハイブリッド車および次世代環境車を展望する。月1回更新する予定。
八重樫武久(やえがしたけひさ)
コーディア 代表取締役 シニアコンサルタント
1969年にトヨタ自動車に入社後、クリーンエンジンの研究開発に従事、1989年からクリーンエンジン全般の開発統括リーダーを務める。1996年、初代「プリウス」搭載ハイブリッドシステム開発リーダーの指名を受け、プリウス搭載の「THS」の量産開発をリード。1999年ハイブリッド開発統括としてトヨタ自動車の理事に就任。2003年プリウス搭載の「THSII」などハイブリッドシステム全般の開発に従事。2005年11月、トヨタテクニカルディベロップメント(TTDC)の技監に就任。2008年11月自動車環境技術コンサルタントとしてコーディアを設立。

記事一覧

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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