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通信機能内蔵カーナビの開発

新分野を切り開いた熱い技術者魂の物語

2013/07/16 00:00
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パイオニアが2002年11月に発売した「Air Navi AVIC―T1」。
この製品には従来のカーナビの常識を覆すシカケが施されていた。
最大の特徴はデータ通信モジュールを内蔵したこと。
その代わり、DVD装置やHDDなどは付いていない。
さらにはカーナビ本体と通信料などを一体化した料金体系の採用、
そして分割による支払い方法の導入…。
すべては、1990年に同社でカーナビ第1号機の開発に携わった
ある技術者の発想から始まった。
新分野を切り開いた熱い技術者魂を紹介しよう。

Contents

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~ウエアラブルと身体性から読み解く次世代インタフェース~


ウエアラブルデバイスで触覚情報を利用するための基礎と最新技術や、全身触覚と身体性に着目した新しい触覚インタフェースの新潮流について解説する。この分野に精通する3人の講師が、様々な研究開発例とその実装方法を紹介する。詳細は、こちら
会場:BIZ新宿 (東京・西新宿)

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