• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ > 和田憲一郎の一車両断!

連載主旨
三菱自動車で電気自動車「i-MiEV」のプロジェクト マネージャーを務めた和田憲一郎氏が、注目の次世代車両の現状と課題、そして未来を分析する連載。厳しい中にも愛情を込めて語る。月1回更新する予定。
和田憲一郎(わだけんいちろう)
開発イノベーション コンサルタント、エレクトリフィケーション コンサルティング代表
1989年に三菱自動車に入社後、MiEV商品開発プロジェクトのプロジェクト マネージャーとして電気自動車「i-MiEV」の開発に携わる。2010年からEVビジネス本部の上級エキスパートとして、EVビジネスを牽引。退社後、電動化ビジネスを推進するエレクトリフィケーション コンサルティングを設立した。

記事一覧

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ