• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス機器 > 西戸雄太と考える「響く商品開発、ヒットの要諦」

西戸雄太と考える「響く商品開発、ヒットの要諦」

連載主旨
 世の中で話題の商品(機器やサービス)は、どのような開発プロセスを経て生まれてきたのか。当事者である開発プロジェクトを率いたリーダーに会って話を聞いてみたいと思ったことはないでしょうか。

 このコラムが目指すのは、開発プロジェクト・リーダーに話を聞き、ヒットにつながった開発の要諦をあぶり出していくことです。製品開発のキッカケになった出来事や、企画段階で検討したこと、採用した技術の工夫、開発チームの運営手法など、商品が世の中に出る前の活動、そしてヒットにつながるまでの試行錯誤に焦点を当てて分析していきます。

 どうすれば、利用者の注目を集める商品を生み出せるのか。その方法論を、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
西戸 雄太(にしど・ゆうた)
日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(NTVP) アソシエイト
西戸 雄太(にしど・ゆうた) 2004年に独立系ベンチャー・キャピタルのNTVPに入社。数年間に渡り、投資先のベンチャー企業に常駐し、新規事業立ち上げと事業運営に携わる。試行錯誤状態が続くことが多い、新製品の市場導入期から拡大期までを現場担当者として体験。また起業教育プログラムの企画運営責任者として、慶應義塾大学理工学部を中心に、年間1000人以上にプログラムを提供中。2012年夏から同大学ビジネススクールの起業体験講座の非常勤講師を務める。

記事一覧

【技術者塾】(5/26開催)
シミュレーション要らずの熱設計・熱対策

~熱を電気回路に見立てて解析、演習で応用力アップ~


本講演を受講すると、シミュレーションに頼らない実践的な熱対策・熱設計ができるようになります。演習を通して実際に熱を解析し、熱設計への理解を深められます。現場で応用できる熱解析ツールを自分で作成できるようになります。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月26日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ