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エディターズ・ノート

「人くる」のデーブ・スペクターたち

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/06/11 10:01
  • 1/1ページ
 「Excuse me」「あ、いらっしゃいませ」。ことしの「人とくるまのテクノロジー展」、出品物以外で最大の驚きは、ブースにデーブ・スペクター並みに日本語のうまい外国人が多いことだった。以前の「人くる」で海外ブースと言えば、そっけないポスター展示で、“日本語お断り”オーラ全開の無愛想なおじさんが一人座っているということが多かったから、大きな進歩だ。海外の部品メーカーが日本メーカーへの売り込みに熱心になってきた証拠だろう。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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