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HOMEエレクトロニクス機器 > 垂直磁気記録、30年の苦闘

垂直磁気記録、30年の苦闘

 日本で発明され、今や世界中の情報通信インフラを支えるエレクトロニクス技術がある。ハード・ディスク装置(HDD)のデータ記録技術「垂直磁気記録」だ。

 原理を提唱した人物は、当時東北大学の教授だった岩崎俊一氏(現・東北工業大学 理事長)。1977年のことである。ただ、この発明は、長きにわたって雌伏の時代を過ごす。それが花開いたのは2005年。東芝が実用化したHDDの登場まで待つ必要があった。

 その間、約30年にわたり、日本発の基盤技術を巡って多くの技術者がぶち当たった壁、垂直磁気記録に懸けた情熱を紹介していく。

contents

【技術者塾】(6/3開催)
センサ情報活用のためのセンシングモデル化の基礎と応用


センサの活用のためには、センシング対象をいかにモデル化するかが技術構築の上で鍵となり、数理的・信号処理的や人工知能論的アプローチの活用が基本となります。本講演では、モデル化過程において幅広く使えるこれらのアプローチの基礎をできる限り実利用に沿う形で解説します。詳細は、こちら
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会場 : BIZ新宿 (東京・西新宿)
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