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書籍レビュー

成形女子こはく、続編では少し大人に

成形女子こはく―プラスチック工場物語 社員・製造現場編、大吉・ひのもとめぐる著、1,500円

  • 浅沼ヒロシ=ブック・レビュアー
  • 2013/02/23 00:00
  • 1/5ページ
成形女子こはく—プラスチック工場物語 社員・製造現場編、大吉・ひのもとめぐる著、1,500円(税込)、単行本、145ページ 、三光出版社、2012年11月
成形女子こはく—プラスチック工場物語 社員・製造現場編、大吉・ひのもとめぐる著、1,500円(税込)、単行本、145ページ 、三光出版社、2012年11月
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 プラスチック成形の入門書として手軽に読めて、しかも新人教育や現場教育にすぐ使える内容を目指した教育マンガの第2弾である(関連記事)。

 新入社員編では、まだまだ学生気分の抜けない主人公「こはく」が、パートタイマーとしてプラスチック成形工場に勤務するところから物語がはじまり、少しずつ仕事の仕方や専門知識を覚えるようすが描かれたあと、正社員に採用されるところで終わっていた。

 続編である本書では、製造現場における具体的な材料づくりや機械操作、工程管理の基礎について、主人公「こはく」が先輩に教えられながら覚え、成長していく過程が描かれている。

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