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Tech-On!は技術者の皆さんに、満足していただける情報発信に努めます

三輪 芳久=Tech-On!編集長
2013/01/01 00:00
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 明けましておめでとうございます。昨年は、『Tech-On!』をご愛読くださり、ありがとうございました。

 長引く円高・デフレに見舞われ、人員削減や撤退といったネガティブなキーワードが踊るタイトルが、日本メーカーにつきまとった2012年でした。2013年はどうなるのでしょうか。不安な要素はたくさんありますが、現状を打破し、未来を拓く力を日本は持っているはずです。

 日本の技術は、世界をリードし、日本を復活させる原動力です。そして日本の技術者は世界にリスペクトされる存在です。

 これまでも、そしてこれからも――。

 我々はそう確信しています。エンジニアの皆さんが次の第一歩を踏み出すために必要なことは何なのか。Webメディアとして何ができるのか。それを念頭に、Tech-On!は情報発信に努めます。技術者の皆さんが世界にリスペクトされる存在であるように、Tech-On!は技術者の皆さんにリスペクトされる存在になれるよう、様々な情報やサービスを提供していきます。

 昨秋から取りかかったサイト・リニューアルも一段落しつつあります。多種多様な記事を出来る限りシンプルに整理し、10のテーマに分類しました。さらに、我々が特に注目すべき分野を注目分野としてピックアップしています。また、ニュースだけでなく、学会や展示会ごとのレポート記事、深掘りの特集や解説記事、コラム、講座など、記事の特性によるカテゴリー分けも実施しました。

 新サービスや既存サービスの強化も図りました。マイページTech-On!Challengeスマホ向けサイトなどです。PCとスマホでマイページに登録したブックマークを共有することもできるようにしました(関連記事)。

 2013年はこれらのサービス強化に加え、最新のキーワードを毎日ビックアップして解説するコラムを新設するなど、技術者の皆さんに満足していただけるよう、改善を続けていきます。ご期待ください。

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いずれも10:00~18:00
会場:京王品川ビル セミナールーム(東京・品川)
主催:日経テクノロジーオンライン
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