• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ専門記者が振り返る2012年 > EV/HEVによるレース活動、この1年

専門記者が振り返る2012年

EV/HEVによるレース活動、この1年

HEVはコース上最速として定着、EVは来年に期待

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/12/10 00:00
  • 1/1ページ
 モータを使ったEV(電気自動車)/HEV(ハイブリッド車)でレースをする「モーターでモータースポーツ」の動きは2012年に本格化した。EV/HEVが環境にやさしいだけでなく、速さも身に付けてきた証拠だ。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ