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エディターズ・ノート

機能減らしても「運転者を尊重、自動運転は追わない」、マツダの安全思想≪訂正あり≫

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/11/13 09:55
  • 1/1ページ
 マツダで制御安全技術の開発を統括する内藤久佳氏(車両開発本部車両システム開発部長)に、安全技術に関連した試乗会の場で同社の考え方を聞きました。内藤氏は「運転者を尊重することが我々の技術の前提」(以下の発言はすべて同氏)とし、自動車に運転のすべてを任せる「自動運転といった方向を現時点で追わない」方針を明かしました。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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